こんにちは、海外旅行好きのはるか(@harukaxblog)です。
本記事では「世界一周中の保険ってどうしているの?」というご質問にお応えします!
3ヶ月以内の短期旅行の場合は自動付帯のクレカ保険だけでカバーしてきましたが、世界一周は1年以上行くのでその後の保険をどうするか考える必要があります。
結論、年会費無料クレカの利用付帯をフル活用してそれでもカバー出来ない分は海外からでも申請可能な保険を利用することにしました!
\ この記事でわかること /
- 長期海外旅行で保険費用を抑える裏技
- 国外からでも申請可能な保険は限定的
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海外保険はクレカ付帯がメイン!
海外保険の費用を抑えるためには、クレカ付帯保険をフル活用することがポイントです。
ですが、残念ながら各カード会社の改悪により2025年4月以降は利用付帯で保険を延長できるクレカが激減しました…。
2026年1月現在、私は以下2枚を活用しています。
- ANAダイナース
- エポス(EPOS)
◯ ANAダイナース
持っている方は少ないかと思いますが、個人的に一番メインカードとして愛用しているのがANAダイナースカードです。
年会費は高いのですが、私は2024年にSFC修行を達成したので半永久的にANAのプレミアムメンバーを維持できるスーパーフライヤーズカードを持っています!
主なおすすめポイントは海外事務手数料が2.0%と他の国際ブランドと比較して一番安いことや、還元率が1%と高くマイルへの変換が容易にできることです。さらに年10回まで世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用可能のため、プライオリティパスを持つ必要もありません。
- 海外事務手数料が2.0%と最安
- 基本還元率1%でマイル変換可能
- 年10回まで空港ラウンジの利用無料
- 年2回まで手荷物宅配の利用無料
- 利用付帯の海外保険内容が手厚い
- 日本出国3ヵ月以降も海外から保険申請可
海外保険については申し分ないほど充実した内容で、海外からでも簡単にLINEで保険求償手続きを行うことが出来ますし、利用付帯の3ヵ月以降に追加で保険を適用したい場合は電話一本で「海外旅行保険プラス」の申請も可能です。
たびほなど通常の保険会社では出国後の海外保険は申請できないケース(出国前の申請のみ対応可能)がほとんどなので、出国後でもいつでも追加申請可能なのは安心ですよね。
保険会社は「東京海上日動」となり、大手の安心感もありますし実際に申請した際も手続きがスムーズでした◎
さらに、ANAカード新規入会される方は、「マイ友プログラム」に登録すると無料でマイルをゲットできます。
マイ友プログラムとは、初めてANAカードを発行する方が既存会員からの紹介で入会すると通常の入会特典マイルに加えて、紹介ボーナスによるマイルが加算される制度です。
例えばANAダイナースカードを発行すると2,000ボーナスマイルを無料でゲットできちゃいます!
手続きは簡単1分で終わります。以下リンクから必要事項を登録し、3ヵ月以内にANA対象カードに新規入会するだけです。カード入会後に登録した場合は対象外なので注意して下さい!こちらから『マイ友プログラム』の登録ができます。
- 紹介番号:00117497
- 紹介者名:ニシイ ハルカ
ANAカードに新規入会ご希望の方は、こちらからお申し込みいただくと紹介特典もゲットできるので活用してみてください!
◯ エポス(EPOS)
エポスカードは、年会費永年無料の丸井グループが発行するクレジットカードです。
海外保険は利用付帯で「旅行代金(※)」を支払った日を起点として最大90日間の補償付き、さらに海外キャッシング利用額もオンラインで即時返済可能な優れものです。(※旅行代金:パッケージツアー、航空券、電車、バス、タクシー等)
- 年会費は永年無料
- 旅行代金支払で海外保険90日間補償
- 海外キャッシング利用額を即時返済可
日本から出国後、海外で利用してもその日を起点に保険が適用されるのが個人的な押しポイントです。電車やバス、タクシーなどの公共交通機関を少額でも利用すれば90日間の補償を得られるのはかなり有難いですよね。他のクレカ保険が改悪しているなか、エポスだけが生き残ってくれています…!
実際に私も携帯品損害を申請したことがあるのですが、案内がスムーズですぐに対応してくれました。
また、エポスカードは海外キャッシング利用でも人気のカードです。その理由としては、オンラインでキャッシング枠の繰上げ返済をし、支払利息を最低限に抑えることができるためです。
さらに貯まったエポスポイントはPaypayや楽天Pay、Amazonに交換も可能なので使い勝手が良いです。
エポスカードはここからハピタス経由で新規発行すれば8,000円分のポイントをもらえるのでお得です◎
📝 Hapitasを初めて使用する方へ
コード「HYRQJR」を入力すると最大2,500円分のポイントをゲットできます。登録だけでもポイントをもらえるので、ぜひご活用ください!
海外旅行好きなら間違いなく持っていて損はないカードなので、まだお持ちでない方はぜひ申し込んでみてください!
海外からでも申請可能な保険
私は2枚のクレカ付帯保険で6ヶ月分をカバーできるので、それ以降は以下保険のいずれかで申請しようと考えています。
まず前提として、日本出国前からではないと申請を受け付けない保険会社が多いイメージがあるので、出国後いつでも申請可能な日本の保険はほとんどないと思います。
①はそもそもダイナースカードを持ってないといけないのですが、参考情報として紹介させて頂きますね!
① ダイナース海外旅行保険プラス
ダイナースカードの有料サービスに「海外旅行保険プラス」があり、付帯保険にプラスして補償をさらに充実させたい場合や付帯保険期間を超える長期渡航に活用することができます。
私は過去ダイナースで保険求償したことがあるのですが、LINEでやり取りができるため国際電話の必要がなくかなりスムーズでした!
最初の保険申請は国際電話が必要となってしまいますが、仮に何かあった際はオンラインのみでやり取りができるのは海外滞在中ありがたかったです。
② Safety Wing
海外の保険「Safety Wing」は、リーズナブルな価格で海外から申請可能なことがポイントです。
基本的な価格設定は「4週間$56.28〜」で、最低契約期間は5日間から最大364日まで自動更新となります。
ただ欠点としては補償内容に「携帯品損害」が含まれていません。
個人的には盗難にあったりカメラが壊れてしまうケースがよくあったため「携帯品損害」は重要と思っています。なので、追加申請する際は①にしようかな〜と私は検討中です。
加えて、全てのやり取りが英語になるので、英語があまり得意でない方には「Safety Wing」はおすすめできません。
特に海外旅行初心者の方は、いざ何かあったときに英語でやりとりするのは心配だと思います。なので、日本出国前から日系の保険に加入しておくか、一時帰国をしてクレカ付帯を継続させることおすすめします!
③ World Nomads
海外の保険「World Nomads」もSafety Wingと比較的似ていますが、異なる点は「携帯品損害」も保険対象となってることです。
ゆえにSafety Wingよりは若干割高となりますが、スタンダードプランで1ヶ月4〜5万円ほどです。(※訪問国や地域、年齢によっても異なるのであくまで目安となります)
最後に
今回は、私が保険費用を最小限に抑えるためのテクニックをご紹介させて頂きました。
調べてみてわかったことは、日本出国前に加入しておかなければならない保険がほとんであることと、証明書の発行も基本的にメール送付ではなく郵送なので、本当に不安な方はクレカに頼らず事前に保険加入しておく方がいいと思います。
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